正定寺の初午会

寶林稲荷の由来

正定寺のお稲荷さんは、享保2年(1717)に正定寺第八世住職の寛道崇廣和尚さんにより建立されました。

禅宗では寺院の鎮守さまとしてお祀りされています。

このお稲荷さまの正式なお名前を「寶林荼吉尼白晨狐王菩薩」と云います。

(ほうりん だきに はくしん こおう ぼさつ)

その菩薩様は、「巾着」に姿を変えてお祀りされています。

嘉永3年(1850)の「正定寺年中行事」に『二月初午之日小豆飯添菜献膳之事』と

記され、現在お祀りされている場所は、お稲荷様のお堂が建っていたので、

今でも「堂屋敷」と云う地名です。

 

寶林稲荷のお札

旧暦初午の日に法要致しました繁盛札です。

いつでも手を合わせて拝める場所にお祀りして下さい。きっと法縁のご加護が有ると信じます。

寶林稲荷札を授かりたい檀信徒・関係者はご連絡くいただければ郵送をいたします。

堂屋敷での法要

稲荷を移して観音堂での法要

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